『みんなの畑』レポートVol.11

認知症や障がい等で支援を必要とする人と地域の人が、一緒に野菜や花を育てる「みんなの畑」。この「みんなの畑」の様子を不定期でお知らせします。

10月の定例会は、さつまいも掘り&かぼちゃのスウィーツで交流会。

畑班は、ケアステーションかんざきを利用する子ども達と一緒にさつまいもを掘りました。子どもたちの歓声に90代の畑の師匠も刺激を受け、さつまいものつるをたくさん切ってくださいました。

花壇にも花の苗や球根を植えました。チューリップやムスカリ、ビオラが咲き乱れる予定(^^♪

調理班は、みんなの畑で採れたかぼちゃを使ったスウィーツづくり。今回も手際よく作業してくださいました。

出来上がったのは、カボチャのプリンとかぼちゃ餡の米粉どら焼き♪ 優しい甘さでとても美味。プリンの上にかぼちゃを盛りつけたり、カップのシール貼りも。どら焼きは、ホットプレートで焼いてかぼちゃ餡を包みました。

この後の交流会もとても盛り上がり、サポーターさんやスタッフ手作りの「しその実の佃煮」と「さつまいものつるの佃煮」をお土産に解散となりました。

次回は11月25日、今日掘ったさつまいもで『みんな大好き!焼き芋大会』です。

認知症や障がいによって手助けが必要になってきた方、その方たちを支えながら一緒に畑作りをしてくださるサポーターさん、みんなで楽しく活動しています。「私もやってみたい」と思われる方はぜひご連絡ください。お問い合わせは社協まで。