『みんなの畑』レポートVol.8
認知症や障がい等で支援を必要とする人と地域の人が、一緒に野菜や花を育てる「みんなの畑」。この「みんなの畑」の様子を不定期でお知らせします。
先日のプチ収穫祭で、参加者の皆さんから「これからも定期的に集まりたい」との声があがりました。その思いを受けて、月に1回の定例会をスタートします。みんなで顔を合わせ、おしゃべりや活動を楽しみながら、ゆるやかにつながり続けられる場にしていきたいと思います。

サポーターさんのご協力で、畑では夏野菜が元気に育っています。


マリーゴールドも植えました。ウォーキングの途中にほっと和んでいただけるような、見て楽しい花壇を目指しています。

かぼちゃだと思っていた実は、おもちゃかぼちゃ(観賞用かぼちゃ)だったようです。色や形の可愛らしさを活かして、定例会で参加者の皆さんと一緒に楽しく加工する予定です。

最初は手探り状態で始めた「みんなの畑」。少しずつ少しずつ、参加者さんやサポータさんが増えてきました。
支援を必要とする方も、慣れ親しんだ畑仕事や調理では、それぞれの経験や知恵が活かされます。そして、サポーターさんが必要な場面でそっと手を添えることで、一人ひとりの力が自然に発揮されています。
認知症や障がいによって手助けが必要になってきた方、その方たちを支えながら一緒に畑作りをしてくださるサポーターさん、みんなで楽しく活動しています。「私もやってみたい」と思われる方はぜひご連絡ください。お問い合わせは社協まで。

