『みんなの畑』レポートVol.9

支援を必要とする人と地域の人が一緒に野菜や花を育てる「みんなの畑」。この「みんなの畑」の様子を不定期でお知らせします。

プチ収穫祭で出た希望を受けて、月に1回の定例会をスタートしました。今回は、畑班と調理班に分かれての活動です。

畑班では、野菜の収穫と草引きなど・・・ 暑い中、朝早くから集まってくださっていました。92歳になる参加者さんが畑の師匠! わからないことを質問すると、いきいきと答えてくださいます。

調理班は、ミニトマトのシロップ漬けに挑戦。栄養士さん手作りのトマトゼリーにシールも貼りました。

その後は合流して収穫したモロヘイヤの葉をちぎったり、トマトゼリーを食べたりしながら交流。お茶を注いで回ってくださる参加者さんもおられます。

収穫した野菜と、ミニトマトのシロップ漬けをお土産に持って帰ってもらいました。

次回の定例会は、9月30日水曜日にみんなで花壇を作ります。

最初は手探り状態で始めた「みんなの畑」。少しずつ少しずつ、参加者さんやサポータさんが増え、定例会も出来るようになりました。ふだんは、サポーターさんが水やりなどもしてくださり、畑の野菜や花も元気に育っています。

認知症や障がいによって手助けが必要になってきた方、その方たちを支えながら一緒に畑作りをしてくださるサポーターさん、みんなで楽しく活動しています。「私も参加してみたい」と思われる方はぜひご連絡ください。お問い合わせは社協まで。