第3次地域福祉推進計画の最終評価結果
神河町社会福祉協議会では、令和3年度から令和7年度を計画期間とする「第3次地域福祉推進計画」の最終評価を行いました。計画期間中は、住民の皆さまをはじめ、ボランティア、関係団体、行政など多くの方々と連携しながら地域福祉活動を進めてきました。評価の結果、31項目の取り組みのうち約7割で目標を達成することができました。障がいのある方の活躍の場づくりや介護人材の育成、防災体制の強化などにおいて成果が見られる一方、担い手不足や地域活動への参加者の固定化などの課題も明らかになりました。
今回の評価で得られた成果と課題を、今年度策定する次期地域福祉推進計画へ活かしていきます。
下記より、最終評価総括および活動目標ごとの評価結果をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

