『みんなの畑』レポートVol.5

認知症や障がい等で支援を必要とする人も一緒に野菜や花を育てる「みんなの畑」。この「みんなの畑」の様子を不定期でお知らせします。

夏野菜や花がどんどん大きく育っています。人参もぎっしりになっていたので間引きをしました。間引いた葉っぱは、近所のオムライス屋さんでサラダの彩りに使ってもらえることになりました。活用できてうれしい。

ぎっしり育った人参
間引き後。すっきりしました。

水やりに使う水は、すぐ横を流れている溝から汲み上げていましたが、土手が滑りやすいため、少し離れたところまで歩いて汲みに行っていました。何度も往復するのが大変でしたが、メンバーの亡きお父さんが使われていた、長い間動いていなかった給水ポンプをケアステーションかんざきの所長が直してくださり、ばっちり甦りました!! これで水やり作業が格段に楽になりました。本当にありがたい・・・

給水ポンプが甦りました

そして、元大工さんに作っていただいた看板にケアステーションかんざきの利用者さんが文字入れをして、こんなに素敵な看板が出来上がりました。設置が楽しみ~!

看板ができました

どんどんできる夏野菜。みんなの力で育った野菜をどうやって生かせばいいのか… ひとまず、PRもかねて『ご自由にお持ち帰りください』コーナーを作りました。神崎支庁舎に来られた方、ぜひ一度食べてみてください。

認知症や障がいによって手助けが必要になってきた方、その方たちを支えながら一緒に畑作りをしてくださるサポーターさん、みんなで楽しく活動しています。

みんなで助け合いながら、野菜や花を育ててみませんか?

「作業はあまりできないけど、教える事は出来るよ。」「みんなで楽しくやる畑作りなら手伝うよ。」と言われる方、大募集中です。お問い合わせは社協まで。