『みんなの畑』レポートVol.10
認知症や障がい等で支援を必要とする人と地域の人が、一緒に野菜や花を育てる「みんなの畑」。この「みんなの畑」の様子を不定期でお知らせします。
9月の定例会は、みんなで花壇づくり。ミニトマトやモロヘイヤ、紫蘇も引き抜きました。

花壇の場所の草を引き、瓦を並べて花壇の形を整え、持ち寄っていただいたお花を植えました。看板の周りには松葉ボタンを植えました。

ここにたくさんの花を植え、見る人に癒しを与えられるような花壇にしていきたいと思っています。

引き抜いた野菜の後には種を蒔きました。90歳を超える「畑の師匠」(参加者さん)が先生役。長年培ってこられた知恵や経験を教えていただきながら作業を進めました。

最初は手探り状態で始めた「みんなの畑」。少しずつ少しずつ、参加者さんやサポータさんが増えてきて、定例会ができるようになりました。
次回は10月にケアステーションの利用者さんと一緒にさつまいも掘りをします。11月は焼き芋大会、12月は芋煮会の予定です。大きなさつまいもがたくさん掘れますように!

認知症や障がいによって手助けが必要になってきた方、その方たちを支えながら一緒に畑作りをしてくださるサポーターさん、みんなで楽しく活動しています。「私もやってみたい」と思われる方はぜひご連絡ください。お問い合わせは社協まで。

